カテゴリー「◇おしゃべり会/勉強会」の76件の記事

2020-08-10

こまねっとカード

残暑お見舞い申し上げます。

長い梅雨が明けたと思ったら、猛暑の日々。新型コロナウイルス感染症への不安も重なって今年はハードな夏の日々ですね。

いかがおすごしでしょうか。放射線治療・抗がん剤治療に通われていらっしゃる皆さま、どうぞくれぐれもご自愛下さいませ。

7月の「おしゃべり会」も中止になり、皆さんにお会いできないまま8月になりました。乳がんだと告知を受けて、手術や治療に頑張りながら、それでも感じられる様々な不安等を「おしゃべり会」で話したり聞いたりしながら、参加者同士がお互いをサポートしあってきたそんな時間が持てないことが残念でなりません。


 そこで、現状を踏まえたうえで「こまねっとの活動」を下記のように実施しています。
どうぞお気軽にご連絡下さい。

 

「こまねっとブログ」と「こまねっとメール」で、皆さまの「不安」や「心配」、主治医に相談できないことなど、お寄せ頂こうと企画しました。

1.こまねっとブログ

いわば、オンラインでの「おしゃべり会」ですね。ブログのコメント欄に書き込んでいただけましたら、より多くの方からのアドバイスや工夫したお話も聞くことができるでしょう。また、ブログ本文でご自身の経験をお話ししたい、またはみんなの意見を聞きたい、という方は、ぜひお申し出ください。

2.こまねっとメール de 個別相談

メールは、会員、もしくはそのご家族のみとさせて頂きます。登録してあるアドレスからお願いします。内容によっては(治療方針、担当医、病院の運営状況などのご質問等)お答えできません。少人数のスタッフ対応のため、お返事に時間がかかる場合があります。受付期間は未定、現在受付中です。

お返事はスタッフが責任もって対応いたします。スタッフも現在治療中、もしくは治療を終えた乳がん患者です。自分たちの体験からお話しできることも多々あると思います。

このような時期ですが、いえ、このような時期ですから、患者会「こまねっと」を必要とされている方に耳を傾けたい。われわれスタッフ一同の願いです。

それと、もうひとつ。「こまねっとカード」のご案内です。
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今までは、院内のインフォメーションボードにこまねっとのおしゃべり会等のポスターを掲示させて頂いていました。でも、現在は感染症対策で掲示できず、新しい患者さんに「こまねっと」の存在を知って頂く手立てがなくなりました。そこで、乳腺外科の先生にお願いをして「こまねっとカード」を預かって頂きました。診察の折に、先生のデスクの上に「こまねっとカード」を見つけたら、どうぞ1枚持って帰って下さいね。

「こまねっとカード」には、ホームページ(ブログ)と連絡メールのアドレスが書いてあります。スタッフは全員が駒込病院の乳がんサバイバーです。ふっと不安になったり、気になることがあったら遠慮なく連絡をして下さい。おしゃべり会同様、なんらかのヒントを得て少しはラクになれるかもしれません。私達もそうやって互いに助け合ってやってきました。

ひとりじゃない、仲間がいることを忘れないでもらいたい…こまねっとカードの願いです。


セミの大合唱にちょっとうんざりしながら夕方になったら「カナカナカナカナ」蜩(ひぐらし)が鳴き始めます。
さあ~今日も一日よくやった(ビールがうまい(^_-)-☆🍺) 
明日もがんばろう!

 

 

 

 

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2020-06-06

7月13日(月) おしゃべり会 中止のお知らせ

こんにちは! 今日も暑くなりそうです。お元気ですか。

今年になってから一度も皆さんに会えていない「こまねっと」からのご連絡です。

先日、病院事務局から「6月7月の患者サロンイベントについて引き続き一律中止」の連絡を頂きました。

それに基づき、本当に残念ですが こまねっと7月おしゃべり会を中止することとなりました。

私達の体調(健康・安全面)を第一に考えての決定です。

 

乳がんと告知を受け不安でいっぱいの方、急性期治療を頑張っていらっしゃる方、期間の長いホルモン療法中の方…皆みんな、大丈夫ですか?「おしゃべり会」を開催できなくて本当にごめんなさい。

こまねっとのおしゃべり会は、駒込病院乳腺外科の患者とその家族で構成されています。2ヵ月に1度のおしゃべり会と、1年に1回程度の勉強会。それが基本的な活動の…そんなに大きくない患者会です。

おしゃべり会は毎回30名前後の参加です。いろんな段階の患者さんたちが集まることで、それぞれの不安や疑問にヒントや共感を得て…自分達の力で少しづつ元気になっていく。

そんなおしゃべり会で皆さんに会うことができないのは、私達スタッフも…残念でなりません。

 

今、従来のおしゃべり会以外の方法も検討中です。待っていてくださいね。

私達「こまねっと」が伝えたいこと。みんなで忘れないでいたいこと。

[ひとりではないからね。必ずよくなるからね❤]

 

・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*・・・・・*

 

次回、おしゃべり会の予定

2020年9月14日(月)14:00~16:00

駒込病院3階 患者サロン

みんなで集うことができますように💛 元気でね!

 

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2020-03-27

こまねっと勉強会「今だからこそ考える 理想の乳房再建」事前質問へのお答え

季節は春!

あちらこちらで桜は咲きそろい 広~い公園で子供たちが走り回っている姿がとても楽しそう!!

皆さま いかがお過ごしでしょうか。新型コロナウイルス感染の影響で、3月・5月のおしゃべり会が中止になりました。

そして、とっても楽しみにしていた

[第30回勉強会 今だからこそ考える 理想の乳房再建]の中止。

多くの参加申し込みを頂き、スタッフ一同ほんとうに心から楽しみにしていました。致し方ないとはいえ……意気消沈。

そんな折に、今回の勉強会の講師を務めて頂く予定でした

都立駒込病院 形成再建外科部長 寺尾保信先生から

「事前質問があったら答えるよ。それを配布したら?」

と、言っていただき…今回につながりました。

どうぞ ゆっくり ゆっくり お読みくださいね。

*・・・・・・・*・・・・・・・*・・・・・・・*・・・・・・・*

乳房再建について 事前質問集

 

①現在インプラントで再建しています。ちょうど入れ替えの時期で、インプラントに発がんリスクがある、との説明を外来で受けました。自家組織での入れ替えになるかと思いますが、そのための勉強会なのでしょうか?

 

今回のインプラント関連リンパ腫の問題では、皆さまにご心配をおかけして申し訳ありません。乳がんという一大事に直面した皆さまに、新たな悪性腫瘍のリスクを負わせることになり、大変心苦しく責任を感じております。正しい情報提供と定期検査で、駒込病院の患者さんにはリンパ腫が発症しないよう、万が一発症しても抜去のみで治癒する段階で発見できるようにしたいと思います。

アラガン社のインプラントを使用した患者さんには、順次リンパ腫のご説明とエコーによる検査を行っています。また、2013年以前にメンター社製のインプラントを使用した患者さんにも、同様にご説明をしております。もし、外来診察が途切れている方がいらしたら、予約を取って受診していただくようお願い申し上げます。

アラガン社のテクスチャードタイプ(表面がざらざら)のインプラントは1/2000から1/3000の確率でリンパ腫が発症するリスクがあります。ただし、この数字は豊胸手術(術後チェックを受けない)や欧米人などの大きなインプラント(表面構造に問題があるため、表面積が大きい方が高リスクと考えられいます)を使用した症例を多く含みます。したがって、正しい手術、日本人に多いサイズのインプラント、術後のチェック、という条件が揃えば、確率はかなり下がると思います。

術後のチェックでは、エコーで漿水腫(インプラント周囲の体液の溜まり)や被膜の変性(厚くなっていないか、腫瘤を形成していないか)を調べますこれらの所見がなければ、リンパ腫の発症は非常に稀です。このリンパ腫は非常にゆっくり進行することが知られ、年 1 回の検査で十分(もし発症したとしても抜去のみで治癒する段階で見つかる)と考えられています。

異常所見がない場合でも、10年以上経過した患者さんには入れ替えを推奨しています。いつまでに交換しなければならないという明確な指標はありませんが、当院では10年から15年での交換をお勧めしています。リンパ腫発症のリスクがないと考えられているスムースタイプ(表面が滑らか)のインプラントへの交換か、自家組織への交換をご案内しています。それぞれ利点と欠点がありますので、主治医にご相談ください。

 

②保険適用以前にMENTORのインプラントで再建しています。間も無く入れ替え目安の10年を迎えますが、どのような選択肢がありますか?

 

メンター社のインプラントは、アラガン社に比べてリンパ腫のリスクは 1/6 以下ですが、アラガン社のインプラントと同様の対応を致します。エコーで上記の所見がなければ10年以上入れておくことも可能ですが、15年程度までには交換をお勧めしています。

保険診療での現時点での選択肢は、リンパ腫発症のリスクがないと考えられていスムースタイプのインプラントへの交換か自家組織への変更となります。それぞれ利点と欠点がありますので、外来診察時にご説明いたします。

 

③インプラント乳房再建によるリンパ腫の発症が認められた場合、腫瘍切除後(および治療後)にスムースタイプのインプラントを用いて再び乳房再建をすることは可能ですか?また、通常の入れ替え手術との違いはありますか?

 

万が一、リンパ腫が発症した場合はインプラントとその周囲の被膜を切除します。通常の入れ替えとほぼ同じ手術になります。リンパ腫が被膜内あるいは漿液腫(インプラント周囲の体液の溜まり)の中に止まっている場合は、リンパ腫の治療は抜去のみで良いとされています。しかしリンパ腫が被膜外におよぶ場合は切除だけでは不十分で、放射線治療や抗癌剤治療が必要になります。

海外の論文では、抜去と同時に新たなインプラントを留置する報告もありますが、その安全性は明確ではありません。当院では、一旦抜去して一定期間様子を見てから、ご希望があれば再度再建することになります(保険診療ではスムースインプラントあるいは自家組織になります)。

 

④現在インプラントで再建しています。将来、脂肪注入の医療技術が進歩したら、インプラントを脂肪注入に切り替えることは可能でしょうか?

 

可能ですが、治療が何回必要か、どの程度の結果(形態、やわらかさなど)が得られるかは明確ではありません。大きな乳房(大きなインプラントを使用している患者さん)では、難しいかもしれません。脂肪注入を追加して小さなインプラントに交換するという選択肢もあると思います。

 

⑤10年前、同時再建でエキスパンダーを入れている時に放射線治療を受けました。インプラントを入れ替える場合、皮膚が伸びにくい等の放射線治療の影響による支障はありますか?

 

放射線治療を受けた患者さんは、エキスパンダーで皮膚が十分拡張せずに不満足再建結果となっていることが多く、大変申し訳ありません。しかし、長期経過することで皮膚の進展性が改善していることもあり、当初より大きなインプラントに交換できた患者さんもいらっしゃいます。その一方で、皮膚の変性により自家組織への交換が望ましい患者さんもいらっしゃいます。外来診察時により良い方法を相談させてください。

 

⑥今後モティバなどの保険適用の可能性はありますか?

 

モティバ社製のインプラント(表面が非常に細かいざらざら構造で、スムースインプラントと同じカテゴリーになります)は発売から10年程度しかたっていませんが、リンパ腫の発症は確認されていません。保険適用の可能性はありますが、モティバは米国のFDA認可を受けていないため、時間がかかると予想されます。実績からするとメンター社(FDA 認可)ですが、リンパ腫の発生の報告もあり(アラガン社の1/6以下のリスクと考えられていますが)、果たしてメンター良いのか難しい問題です。その他にシエントラ社もあり、これらのうちどれかがいずれ保険適用になるのではないかと思われます。

 

⑦昨年のアラガン社の件から、インプラント希望と自家組織再建希望の患者さんの比率は変わりましたか?

 

インプラントが保険適用となった直後の2014年からの数年はインプラントが6割、自家組織が4割ぐらいでしたが、2018年ごろから(リンパ腫の情報の影響だけではないと思うのですが)自家組織が6割ぐらいに増えました。

2019年7月のアラガン社のテクスチャードインプラントのリコール以降はインプラントの一次再建は一旦なくなりましたが、昨年末にアラガン社のスムースインプラント(コシがあるタイプがあらたに追加)が使用できるようになって、最近はインプラントも増えつつあります。現在は自家組織とインプラントの割合は2:1ぐらいでしょうか。

新しいアラガン社のスムースインプラントを使用した印象は、患者さんの乳房の形やサイズによっては、手技を工夫すれば 「結構いいかも」 という感じです。

 

⑧自家組織再建においてはこの数年でupdateしている事はありますか?

 

腹部皮弁(主に穿通枝皮弁)と広背筋皮弁が主流であることに変わりありません。当院でも大腿内側部や臀部からの移植を導入しますが、適応となる乳房形態に制限があり、ほとんどの患者さんは従来の腹部皮弁か広背筋皮弁が良い適用となります。

どの組織を移植するかということが問題にされがちですが、どのように移植して形を作るか、ということがより大切になります。形の作り方に関してはupdateを重ねています

 

⑨広背筋皮弁法で乳房再建した場合は筋肉、脂肪は新しく付きますか?皮膚のつっぱり感は月日が経つと無くなりますか?

 

広背筋皮弁は脂肪分が少ない皮弁なので、体重が増加しても脂肪が増大することあまり期待できません(体重増加で健側のみ大きくなることもあるのでご注意を!)。広背筋皮弁に脂肪注入を追加することで良い結果が得られていますので、主治医ご相談下さい。背部のツッパリは次第に解消しますが、稀に違和感が残ることもあります。

 

⑩背中からの自家組織再建の場合、背中の傷痕は何センチ位になりますか?

 

背部の正中(背骨付近)から外側に向けて斜めに下がる15~20㎝程度の傷跡になります。広背筋皮弁だけではボリュームが足りない患者さん、あるいはインプラントだけでは十分な再建ができない患者さんには、広背筋皮弁とインプラントを併用した再建を行っています(利点がたくさんあります!)。その場合は背部の傷跡を短くすることが可能で、術後のツッパリ感も少なくなります。

 

⑪自家組織再建後に、形の修正のために脂肪を注入するケースはありますか?

 

広背筋皮弁で再建した場合に脂肪注入を追加する場合があります。再建時(広背筋皮弁を移植する時)に、脂肪注入を併用する場合もあります。条件が良ければよい結果が得られます。詳しくは外来でご相談ください。

 

⑫自家組織再建後の検診について教えてください。

 

インプラントの場合のような永久的な定期検診は必要ありません。術後は数週から数か月ごとの診察になります。創部が落ち着いたら6か月から1年ごとになります。当院の乳腺外科に通院している患者さんは、乳腺外科の外来に合わせて10年間来ていただいています。当院の乳腺外科に通院していない方は、5年程度で検診を終える場合もあります(もちろん、ご希望があれば10年間診察いたします)。

 

⑬今後温存手術からの再建手術が選択肢になる可能性はありますか?

 

温存手術の一次再建は当院では行っていません(再建の必要がないと見込まれるので)。再建が必要になるような大きな変形を残す温存手術であれば、全摘+再建をお勧めすることになります。しかし、結果的に変形が残り、それを治したいとのご希望があれば二次再建を行います。主に広背筋皮弁やインプラントによる再建になりますが、変形の程度によっては残存組織(手術と放射線治療によって硬くなった皮膚や乳腺など)を追加切除して再建することになります。

 

⑭手術後再建せず1年経ちますが、いまだに胸が硬いと感じます。このまま再建すると胸が硬いまま膨らむことになるのでは、と恐れています。実際はどうなのでしょうか?

 

術後の硬さや痛みは患者さんごとに異なりますが、症状がつらいようでしたらインプラントの再建は向いていません(皮膚を拡張することで圧迫感が増加します)自家組織移植では、皮膚や脂肪を足すことになるので、硬さや圧迫感の改善が期待できます。まずは外来で術後の状態を診察させてください。

 

⑮再建をした後のことが気になります。

 

インプラント、自家組織とも術後6か月程度はうつぶせを禁止していますが、それ以外の動きの制限はありません。運動(テニス、卓球、ゴルフ、バレーボール、ダンス、水泳など)も可能です。

術後は乳房の感覚がなくなり、側胸部の知覚も鈍くなります。違和感や知覚障害は残りますが次第に慣れてくることが多いようです。皮膚を大きく切除してインプラントで再建すると、圧迫感が強く残る場合があります。最近は皮膚を大きく切り取る乳癌手術は減りましたが、皮膚を大きく切除する必要がある方は自家組織による再建をお勧めします。

乳癌の術前と、術後数年経過した時とでは、乳房再建に対するお気持ちが変わるかもしれません。インプラントで再建した方が、長期経過後に自家組織に交換することもあります。術直後には気にならなかったことが次第に気になるようになることもあります。

乳房再建は手術が終われば終了ではありません。気持ちや生活背景の変化に合わせて、修正やメンテナンスをご提案します。

 

⑯乳頭の着色(入れ墨)が薄くなってしまったのですが、再度 色を入れていただくことはできますか?

 

もちろん可能です。ただし、乳輪部分の瘢痕(皮膚ではなく傷跡)には色素が入りにくく、再度薄くなってしまうことがあります。なるべく1回で良い色にしたいと思うのですが、濃くなり過ぎないようにと思うと、薄くなってしまいがちです。もっと修業します!

 

⑰寺尾先生の、患者さんに真摯に寄り添ってくださる診療スタイルを培った原体験はなんですか?また、すごくタフでいらっしゃるなと思うのですが、秘訣はなんですか?

 

過分なお言葉ありがとうございます。

私を含め当院のスタッフの診療スタイルは、私の前任の坂東正士先生に教えて頂いたものです。カッコよく言うと、自分のキャリアのための仕事ではなく、患者さんのための医療、と言うことになります(自分で言うな!)。患者ファーストというのは、患者さんにしてみれば当たり前のことですよね。このスタイルを私たちは「坂東イズム」と称して、後輩たちに伝えて行こうと思っています。しかし、実際には言葉足らずだったり、満足していただける結果にならなかったりすることもあり、ご迷惑をおかけしていると思います。長いお付き合いの中で、少しでも修正できればと思っています。最近は翌日の手術のために深酒を控えています(以前は・・・)。

 

*・・・・・・・*・・・・・・・*・・・・・・・*・・・・・・・*

 

寺尾先生!ありがとうございます。スタッフ仲間が感嘆しながら言いました。

「患者さん一人一人の顔を思い浮かべて・・・診察室で直にお話を伺ってるみたい💛」

「おっぱいも、患者さんの性格も100人100様、たくさんの患者さんの揺れる気持ちを受け止めてきてくださったと、あらためて。
寺尾先生の愛を感じる・・・感謝感激💓💓」

そして、勉強会に参加しようとしてくださった皆さま。こうして、貴重な真摯な質問を提示してくださった皆さま。

本当にありがとうございます!

 

みんなで育てる 「こまねっと」

次回、おしゃべり会の予定です。

7月13日(月) 14:00~16:00 駒込病院3階 患者サロン

今度こそ みんなに会えますように!!!

元気でね~~~~~💓💓💓 






     

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2019-09-12

9月「おしゃべり会」ご報告

台風15号の被害に際し、心よりお見舞いを申し上げます。1日も早い復旧をお祈りしております。

9日はおしゃべり会でした。交通網大混乱の余波もありましたし、蒸し暑い中、ご参加くださった方々ありがとうございました。

初回参加7名、複数回9名、スタッフ7名。簡単な自己紹介と今の悩みなどをお話しいただき、その後、化学療法の副作用に悩むグループと乳房再建グループに分かれ情報交換をしました。

「私は両方です。」という方ももちろんいらっしゃるし、「無治療で不安、漢方薬など試したい」、「術後4日めです、腕の体操頑張っているけど、いつごろから元のようになりますか」と、病棟から参加してくださった方も交えて、熱いトークが繰り広げられました。

治療が進んだ中で、「告知されたばかりの仲間の何かお役に立てるのでは・・・」と何度もおしゃべり会に足を運んでくださっている、先輩達は、気持ちに寄り添って沢山元気を下さり、頼もしい限りです。スタッフからも感謝を申し上げます。🎀

  次回、おしゃべり会は 

     11月11日(月)14時より   3階 患者サロン   

    お待ちしていますね。季節の変わり目、ご自愛くださいませ。💓



  また、勉強会の参加を受付中です。

乳がんと遺伝の関係~遺伝性乳がん卵巣がん症候群について(HBOC)~

【講師】乳腺外科医 本田弥生先生

【日時】2019年11月9日(土)11:00~(受付10:30~)

※いつもより開始時間が早くなっております。ご注意ください。

【会場】駒込病院・別館講堂

【参加費】無料  【定員】80名

詳しくは、こちら


私は、術後12年になりますが、
「知りたい!が治療と供に生きる支えになるのでは?」と個人的に考えています。
お誘い合わせの上、お申し込みください。

 

こまねっと運営スタッフ一同

  

 

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2019-08-15

第29回 勉強会のお知らせ 『乳がんと遺伝の関係』

猛暑が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
大型台風の影響も心配されます。

今年の「こまねっと」勉強会のテーマは乳がんと遺伝です。
乳腺外科の本田弥生先生に
 乳がんと遺伝の関係 
 遺伝性乳がん卵巣がん症候群について(HBOC) ~ 
と題してお話ししていただきます。

29_2019  

参加は駒込病院乳腺科の患者さんと、そのご家族に限らせていただきます。
皆さまお早めにお申し込みください。

【講師】 がん・感染症センター都立駒込病院  
       乳腺外科医  本田弥生 先生 
【日時】 2019年11日月9日(土) 11:00~(受付 10 :30~)
※ いつもより開始時間が早くなっております。ご注意ください。
【会場】 駒込病院・別館講堂
【参加費】 無料 【定員】 80 名(定員に達し次第〆切ります) 

【申込み】 件名を「勉強会参加希望」として、下記①~④を明記の上
     こちら
※かならずこまねっとアドレスを受信許可リストに設定してください。

 ① お名前 フルネームとふりがな

 ② メールアドレスと電話番号(メール不具合時の連絡のため)

 ③ 駒込病院でかかっている主治医の先生

 ④ 先生への質問(個人的な相談等はお断りさせていただきます)

頂いたメールには1週間以内に参加登録完了メールを返信します。
※最近不達メールが多くなっています。必ずこまねっとアドレスを受信できるよう、スマホ、携帯、パソコンの受信設定をご確認ください。  

皆さまお誘いあわせの上、ぜひお申し込みくださいませ。
ご参加を心よりお待ちしております。


こまねっと運営スタッフ一同





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2019-03-17

3月「おしゃべり会」のご報告

気候が不安定な日が続いておりますが皆さま如何お過ごしでしょうか?
私事ですが早いものでもうすぐ術後5年目を迎えます。
2015年3月2日に告知を受け、手術が5月14日だったことを思い出しました。
当時は人生初の入院ということもあり、桜の季節を意識する余裕もなく過ごしていたような気がします。
月日が経つのは早いものです。
そんな中、3月11日(月)は「こまねっと おしゃべり会」でした。
今回は、初参加者12名、2回目以降の参加者12名、スタッフ6名の合計30名でのスタートとなりました。
いつものように、おひとりずつ簡単に自己紹介をし、その後「再建手術」「ホルモン治療の副作用」「術後の副作用」の3つのテーマでグループに分かれておしゃべりが始まりました。
各グループにはテーマに適したスタッフも加わり、自身の体験を話したりと活発な情報交換が行われました。
途中、東日本大震災の黙祷の時間をとりました。
震災から早くも8年が経過していることにも驚きます。
各グループの会話を聞きながら、震災の日に自分が何をしていたかを思い出していました。
交通機関がストップしてしまい、当時勤務していた神田から住まいのあった中野区までひたすら歩いたのですが、不思議とどんな靴を履いていたのかを思い出せないのです。
靴のせいで足が痛かった記憶はないので、恐らくヒールではない歩きやすい靴だったのかもしれません。
黙祷後、再開したあと、各グループから聞こえてくるお話を聞いておりますと、検査の頻度や主治医への質問の仕方など皆さん他の参加者やスタッフからのアドバイスを受け参考にされているようでした。
また、今回はこれから手術に臨む方が5名参加して下さいました。
私自身もそうでしたが、手術前は分からないことも多く一番孤独を感じます。
そんな中、今回のおしゃべり会に参加して下さって嬉しい限りです。
終了後に連絡先を交換されたり、不安に思っていることを共感しあったり、一人ではないと感じることが出来るのもこまねっとの良さですね。
次回のおしゃべり会は
2019年5月13日(月)14時~16時  駒込病院3F:患者サロン

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2018-10-22

第28回こまねっと勉強会「乳房再建 2018 update partⅡ」

朝晩冷え込む季節になってまいりました。

皆様如何お過ごしでしょうか?


10月20日(土)毎年恒例のこまねっと勉強会が開催されました。

第28回目となる今回は、形成再建外科の谷口浩一郎先生に「乳房再建」のご講演を頂きました。

当日の講演内容について概略をまとめさせて頂きました。

素人書記なので、少々不足や読みにくい点があるかもしれませんが、お許し下さい。


<はじめに>

まずは、駒込病院での乳房再建の歴史についてお話頂きました。

駒込病院の乳房再建の歴史は古く、坂東正士医師により日本で初めて「インプラント」を使用した再建手術を実施した病院だそうです。

Wikipedia(ウィキペディア)で乳房再建を検索すると駒込病院と坂東正士医師が出てきます。

駒込病院の形成外科の歴史と共に、谷口先生の若かりし頃のお写真も登場し、コミカルな雰囲気も交えながら始まりました。

 

形成外科の仕事は乳房再建以外にも、ケガ、火傷、先天性の治療、皮膚移植、美容外科の分野まで多岐に渡っています。

ちなみに谷口先生が形成外科医になったきっかけは、手術への強い関心だったそうです。また、マンガを読むのが趣味の一つで「ブラックジャック」がお好きとのことで、ブラックジャックは形成外科医ではないかと先生は分析しているようです()

 

<乳房再建について>

本題の乳房再建については、駒込病院乳癌治療チームの思いや、乳房再建関連の用語、駒込病院で出来る再建方法、そして駒込病院の再建治療成績のお話し頂きました。

以前は、形成外科は治療のオプション的な考えでしたが、現在は治療の一環として意識されており、前出の坂東正士医師は「形成外科=心療外科」と唱えています。

 

術式の選択についても、現在は患者が選択をする時代になっており、方法や時期についても選択肢があります。(再建時期、再建術の回数を基準)

 

一次再建(同時再建)

二次再建(全摘後に改めて再建をする)

一期再建(拡張期(エキスパンダー)を使用しない。)

二期再建(拡張期(エキスパンダー)を使用する。)

 

 乳房再建について駒込病院では、乳がんのステージやサブタイプによる制限は設けていませんが、喫煙者の方は是非禁煙を実行して欲しい。喫煙により血液の廻りが悪くなり、合併症を引き起こすリスクが高くなるそうです。

 また、二次再建については、放射線治療を経由する場合は、ある程度時間を置いた方が良いとのことです。

 

駒込病院の治療成績については、他よりも好成績を修めていますが、現状に満足せずに0%を目指すことを念頭に置いているそうです。

例:インプラントによる感染:一次再建 全体1.9%、駒込病院0.7

 

<最新の技術>

その中で「脂肪注入」による再建は理想的なイメージがありますが、脂肪の組織の形状により、中心部のみ壊死をしてしまうリスクがあり、難易度が高い術式のようです。

そのような事情により、血液の廻りの良い所に注入するなど生着しやすい注入方法を行う必要があるが、それでも少しずつしか生着しない(生着しないと体内に吸収されてしまう)、感染のリスクある、そして自費診療による負担といったデメリットがあるのが現状です。

 

<再建後の長期経過>

自家組織と異なり、インプラントについては人工物(異物)を体内に入れているという点で一生メンテナンスが必要になります。

状況により修正、入れ替えの必要がありますが、これまでの症例をもとに体重増減による健側とのバランスの乖離や、皮膜拘縮等の実例についてもお話がありました。

良い例だけでなく、症例に基づいたリスクについてもお話を聞ける機会は希少なので、今後再建手術を検討している方にとっても大変参考になるお話でした。

 

<知っておいて欲しいこと>

・インプラントに入れ替え前のエキスパンダーが入っている間、MRIは禁止。エキスパンダーは金属を含んでいる為。

・インプラント関連リンパ腫

・インプラントは人工物の為、再建後は一生通院によるメンテナンスが必要

 

<トピックス>

・脂肪注入による治療は2015年より自費診療で可能

・健側の豊胸は2018年より自費診療で可能

・リスク低減乳房切除は現状対応不可。海外の有名な女優が遺伝子検査の結果により、予防切除をしたことで注目されている。

・リンパ浮腫治療は対応可能


<今後の展望>

・脂肪注入の保険適応は2年後以降の見込み(今回、保険適応見送りになってしまい、一旦見送られると2年間は議題に出ない為)

・脂肪注入による全乳房再建が可能になれば、手術の際の傷も最小限に抑えられる

・薬物療法による手術療法の省略(ゆくゆくは乳がんが無くなる?!)

  ↓

  遺伝子検査の発達により予防切除でのリスク回避が可能

  ↓

  薬品治癒が可能になれば手術が不要になる

  ↓

  薬品で予防が可能になる

 

以上、当日の講義内容をまとめさせて頂きました。

今回、乳房再建手術の歴史から現在の治療、そして今後の展望まで幅広くお話しをうかがうことが出来ました。


今後の展望のお話の中で、薬品で乳がんの治癒や予防が可能になれば、乳房再建の仕事が無くなってしまうのか?とコメントされていましたが、近い将来そこまで治療方法が発達することを患者の一人として切に願います。


以前著名な戦場カメラマンの方が「戦争が無くなって、戦場カメラマンの仕事が無くなる(戦争の無い平和な世の中になる)のが僕の夢です。」とテレビ番組でコメントしていたのを思い出し、谷口先生も乳がんの治療への思いとしては同じなのではないかと感じました。

今回の勉強会にご参加出来なかった方にも、少しでも当日の雰囲気が伝わりましたら幸いです。


なお、勉強会で回収させて頂いたアンケートについては、まとめまして別途ご報告をさせて頂きます。


◎次回のおしゃべり会は11月12日(月)14:00~16:00 
           駒込病院 3階 患者サロンとなります。
今年最後のおしゃべり会となります。
皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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2018-09-11

9月 「おしゃべり会」 ご報告

この度、北海道地震により多大な被害に遭われた方々に謹んでお見舞い申し上げます。
また、先日の強風を伴った大型台風により被災された西日本各地の方々の一日も早い復興と回復を心よりお祈り申し上げます。

東京もこの夏は記録的猛暑と度重なる台風や局所豪雨etc...
記録的なことが続きましたね。
まだまだ日中の暑さは続いておりますが..夕方になると心地よい風も吹き、
美しい月夜に、トンボが羽を休める姿を目にしました。
秋が着実に近づいているのですね...🍁🍂🌾        
皆様のお体も着実に良い方向に向かいますように...!!

.:*:'°それでは昨日9月10日(月)のおしゃべり会のご報告です.:*:'°☆

今回は  ・初めてのご参加 ・・・ 12名  ・複数回ご参加 ・・・ 13名
       スタッフを含め計33名。(入院中の方も4名来てくださいました。)

いつものように初めは皆様の今の病状やお気持ち等‥を一人ずつ話して頂き、
その内容に沿って4つのグループに分かれてのトークとなりました。

・内容については...

1)乳房再建について   2)抗がん剤治療の副作用について
3)ホルモン治療(主に抗エストロゲン薬系) 4)ホルモン治療(主にアロマターゼ阻害薬系)となりました。

今回も術後間もない方から、ホルモン・抗がん剤・放射線治療中の方、再建や手術自体を迷っていらっしゃる方、治療による痛みを抱えながらの方etc...
皆、様々な病状の方のご参加でした。
特にホルモン治療の副作用についての意見交換が多く、お互いの症状を確認する事で、改めて安心された方も多かったのではないでしょうか。
やはり、不安を口に出して、お互いに 「そうそう!」 と言い合えること
又、経験者からの色々なアドバイスや意見も、これから治療する方にとっては何よりの
特効薬になりますよね 

・・・このサロンは同じ病気だからこそ分かり合える♡ 気兼ねなく何でも自由に話せる場所となっております。
幸いにして、ここに来ていただける皆様に、この場所に居る時だけでも、記録的
ストレス解消できるサロンになっていけたら...と思っております。(笑) 

※次回のおしゃべり会は11月12日(月) 14:00~16:00 駒込病院 3階 患者サロン
となります。またのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。


(( ご連絡 ))

・10月20日(土) こまねっと 第28回 勉強会 の申し込みはお済みですか?

お済みでない方はkomanet_info@yahoo.co.jp までメールでお申し込みください!
(詳細につきましては
パンフレットを是非お読み下さいませ)

 







                          

 

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2018-08-07

第28回 勉強会のお知らせ 『乳房再建2018 update part ②』

記録的な猛暑と豪雨の夏、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
特に、治療中の方は体調維持に苦労しますね。
ホルモン治療中の方は血栓にもご注意ください。

今年の 「こまねっと」勉強会のテーマは、乳房再建。
2015
年、寺尾先生による『乳房再建のupdate ~ 変わったことと 変わらないこと ~』 は会員の皆さまの関心が非常に高く、途中で募集を打ち切らせていただきましたが、今回はその第2弾としまして

乳房再建2018 update part ② ~乳房再建の現在と未来~

と題し、谷口浩一郎先生にお話していただきます。

 

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参加は駒込病院乳腺科の患者さんと、そのご家族に限らせていただきます。
皆さまお早めにお申し込みください。

【講師】 がん・感染症センター都立駒込病院
       形成外科医 谷口浩一郎先生
【日時】 平成301020日(土) 1330
(受付1300~)
【会場】 駒込病院・別館講堂
【参加費】 無料 【定員】 80名 (定員に達し次第〆切ります)

【申込み】 件名「勉強会参加希望」として、下記を明記の上 
こちら 
※かならずこまねっとアドレスを受信許可リストに設定してください。

 お名前 フルネームとふりがな

 メールアドレスと電話番号(メール不具合時の連絡のため)

 駒込病院でかかっている主治医の先生

 先生への質問(個人的な相談等はお断りさせていただきます)

頂いたメールには1週間以内に参加登録完了メールを返信します。
※最近不達メールが多くなっています。必ずこまねっとアドレスを受信できるよう、スマホ、携帯、パソコンの受信設定をご確認ください。

皆さまお誘いあわせの上、ぜひお申し込みくださいませ。
ご参加を心よりお待ちしております。

      こまねっと運営スタッフ一同

 

 

 

 

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2018-07-10

7月 「おしゃべり会」のご報告

この度は、西日本を中心とする記録的豪雨により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

東京も今年は梅雨明けが早く、連日猛暑が続いておりますが・・

つい先日、七夕の笹が風に揺れる風景に一瞬 涼しさを覚えました。🎋

゚*:.。..。.:*・゜゚・* 皆様の願いが叶いますように!! ゚・*:.。..。.:*・゜゚

さて 7月9日(月)は「こまねっとのおしゃべり会」でした。

この日の参加者はスタッフを含め 38名の大盛況。

うち、初めてのご参加・・・12名。

複数回ご参加     ・・・19名。(入院中の方も来て下さいました。)

手術前・後の方、ホルモン治療中、放射線・抗がん剤治療中の方等‥今回も

ご容態は皆、様々でした。

   通常ですと、初めにお一人ずつ皆様の病状やお気持ちを話して頂くところですが、

今回は人数と時間を鑑み、初めての方を中心にお話し頂き、その内容に沿って

グループに分かれてトークがスタートしました。

主な内容は・・・

・ホルモン治療について    ・ハーセプチン治療、トリプルネガティブについて

・術後の過ごし方、再発の不安について

・再建について(インプラント、自家組織によるもの)

と、幅広く、内容の濃いものとなりました。

術後やその他の治療後の方も多数いらっしゃった為、同じ副作用や同じ症状の方同士

の意見交換が、より具体的に話され、安心された方も多かったのではないでしょうか。。

又、トーク後には、皆様が笑顔になって帰られるのも嬉しい限りです。

初めての方も気兼ね無く参加できる、楽しいサロンとなっておりますので

是非、足を運んで頂けたら・・・と思います。   スタッフ一同お待ちしております。

・・・最後になりましたが、暑い中にもかかわらず、大勢の方にお越しいただきありがとうございました。サロンの部屋はエアコンはかかっておりますが、人数により室内の温度調節が、効かない場合もございます。各自、飲み物や扇子等‥をお持ち頂けると幸いです。

※次回のおしゃべり会は9月10日(月)14:00~16:00 駒込病院 3階 患者サロン

となります。

<<お知らせ

全国縦断がんサバイバー支援ウォーク
垣添会長 報告会

開催日時  :2018年8月4日 (土)
開催時間  :13:00~15:30 (開場12:30)
会場     :東京有楽町マリオン11階スクエアーホール

参加をご希望の場合は、下記のサイトからお申し込みくださいますようお願いいたします。
https://ws.formzu.net/fgen/S72689064/

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