« マンマチアー(Mamma Cheer)委員会 第19回チアー活動のご案内 | トップページ | 女流歌人 河野裕子さん »

2011-11-20

映画 『50/50(フィフティ・フィフティ)』

こんにちは

秋が深まるにしたがって、寒さも増してきましたね。
インフルエンザや肺炎が流行っているようです。
みなさま、十分にお気をつけてくださいませ。

今日は、映画のご紹介です。
よくある闘病モノとはまったく違う、泣いて笑えるストーリーになっているそうです。
MDアンダーソンの上野直人先生もツイッターでお勧めしてます。
ぜひ、観に行きたいですね!

(ぴあ映画生活 11月14日(月)配信分より抜粋)
<< 国内外で大絶賛! J.G.レヴィット主演映画『50/50』 >>

生存率50%のガンを宣告された青年の日々をユーモラスに描いた『50/50 フィフティフィフティ』が、12月1日(木)から公開されるのを前に、国内外で高い評価を得ている。

本作はレイサー氏の実体験を基に、『(500日)のサマ―』、『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットと、『グリーン・ホーネット』『カンフー・パンダ2』のセス・ローゲンの共演で、ある日突然、“ガン”を宣告された27歳の青年アダムが、お調子者の親友カイル、どこかよそよそしい恋人、アルツハイマーの夫の世話をしながら息子を案じる母や、博士号取得前の新米セラピストなど様々な人々に囲まれながら“生存確率50%”の日々を生きる姿を描く。

北米では9月30日から公開され、4週連続でTOP10入りを維持。ローリングストーン誌のピーター・トラバース氏が「とても愉快で、また同時に痛ましいほどに心に染みるハートフルな映画だ」と絶賛しているのをはじめ、主要メディアが「どんなに賭けがハイリスクなものだとしても、“笑い”がいかにこの上ない良薬か…。『50/50 フィフティ・フィフティ』は100%見る価値のある映画だ!」「ジョセフ・ゴードン=レヴィットのリアルで完璧な演技に圧倒! 難病モノにありがちな手っ取り早いお決まりの展開など、この映画は描かない。笑えて、けれど、決して泣けない訳ではないのだ。とてつもない映画」と高評価。一部海外ニュースでは、「アカデミー賞のダークホース的な存在になるのでは?」と噂も出ているという。

また国内でも、一般試写会で行われたアンケートによると、参加者の多くが満足度90点以上と答えており、「友達にこの映画を映画館で観るようにすすめたいと思いますか?」という設問では、ほとんどの参加者が「はい」と回答。「“お涙ちょうだい映画”とは一線を画していると思う」「シンプルな話で、上映時間も100分と観やすい。登場人物みんなが素敵でした。観終わった後、明日からも頑張ろう、楽しもうと思えた」「ガンという重くなりがちな題材に、コメディを絶妙なバランスで盛り込んでいて暗くならないところがいい。めちゃくちゃ笑ったかと思うと、次の瞬間には泣けてきて。涙があふれそうになると、また笑える。本当に良い映画だった」といった感想のほか、「ジョセフ・ゴードン=レヴィットの存在感が秀逸!」「出演者の演技が最高だった! とくにセス・ローゲンが良かった。彼でなければ、あんなに笑えなかったかも。ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、いつかアカデミー賞を取ります!」と、キャストの演技を絶賛する声も多く寄せられているという。ツイッターでのクチコミも広まっており、ますます本作への期待が高まりそうだ。

(12月1日(木)TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー)


|

« マンマチアー(Mamma Cheer)委員会 第19回チアー活動のご案内 | トップページ | 女流歌人 河野裕子さん »

耳より情報」カテゴリの記事

コメント

映画観賞券 何時でも 「千円」の身になっても なかなか 利用する機会がありません。
TOHOシネマズ も近くにあるので 行ってみますね。

投稿: まき | 2011-11-20 11:13

日経新聞に、「ゲラゲラ笑える異色の“難病もの”と紹介されてましたね。
喜劇作家ウィル・レイサーが、自らのがん体験を基に脚本を書き、製作も担当したとあります。
「人は常に泣く必要はないが、笑う必要はある」
そうそう!笑って免疫力 しましょ

投稿: May | 2011-11-25 23:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マンマチアー(Mamma Cheer)委員会 第19回チアー活動のご案内 | トップページ | 女流歌人 河野裕子さん »