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2009年6月の2件の記事

2009-06-26

第14回 勉強会/乳房再建〜最新事情のいろいろ【参加者募集】※募集要項に変更あり

☆乳房再建の疑問にお答えします。
 なぜ再建するの?安全なの?再発の心配は?どんな手術なの?
 そして、どれぐらいきれいになるの?

【講 演 者】 東京都立駒込病院 形成外科医長 寺尾 保信先生

【日  時】 8月1日(土) 10時40分〜12時50分(受付10時15分〜)
             ※途中で10分間の休憩と30分間の質疑応答コーナーが
              ございます。

【会  場】 文京区シビックセンター 26階 スカイホール
        文京区春日1−16−21 TEL:03(3812)7111
        http://www.b-civichall.com/access/main.html

【アクセス】 ・東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分
        ・都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅徒歩1分
        ・JR総武線 水道橋駅徒歩8分

【参 加 費】 1,500円

【定  員】 90名(先着順ですので、定員になり次第、締切ります)


参加は駒込病院乳腺外科の患者ご本人に限らせていただきます。

 今回は、寺尾先生のお計らいにより、患者さんのご家族や、
 駒込病院で再建を検討中の他院の患者さんにも、
 ご参加頂ける事となりました。
 皆さまのお知り合い、お友達で再建について知りたい、興味がある、考え中、
 という方はいらっしゃいませんでしょうか?

  1.駒込乳腺外科の患者さんからの紹介である。
  2.参加の理由、目的を明らかにする。
  3.勉強会の内容・情報につきましては、個人情報を含む場合がありますので
    他言しない。
  4.定員に達した場合は、駒込病院の患者さんを優先する。

 以上のお約束をお守りいただければ、他院の患者さん、
 ご家族の方の参加ご希望もお受けしたいと思います。

☆参加ご希望の方は7月31日までに
 komanet@nifmail.jp へメールにてお申し込み下さい。
 件名を「勉強会参加希望」として、

  ①フルネームと、ふりがな
  ②返信希望先のメールアドレスと、
    電話番号 or 住所(メール不具合時の連絡のため必要です)
  ③他院に通院されている乳がん患者さん、及びご家族の方の場合は、
   紹介者のお名前と、参加理由・目的

 以上を明記してお申し込みください。
 なお、定員に達した場合は、そこで締切りとなりますので、
 お早めにお申し込み下さい。

 頂いたメールには、こまねっとより「受付完了」のメールを返信いたします。
 このメールが返信されてはじめて、受付が確定致しますのでご注意ください。
 (メールトラブル等でメール返信が出来ない際は、お電話でご連絡させて
  いただく場合があります。)

今回は会場でのお飲物のご用意はありません。
  また、飲食物の持ち込みも不可になります。あしからずご了承下さいませ。


皆様お誘い合わせの上、ぜひぜひお申し込みくださいませ。
ご参加を心よりお待ちしております。

[こまねっと運営スタッフ一同]
 
 
 

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2009-06-02

「がん患者のあきらめない診察室」主催          がん治療に関する勉強会開催のお知らせ

下記のとおり、がん治療に関する勉強会があります。

1.日 時
  2009年6月6日(土)
  13時30分 ~ 17時

2.場 所
  八重洲ホール 大ホール(地下2階)
  (※下記サイトに地図が掲載されています。)
  http://www.yaesuhall.co.jp/map.htm

3.形式・内容
 前半は「がん患者のあきらめない診察室」サイトの今村貴樹医師による講演会形式、
 後半は同医師と、医師で乳がん患者の小倉恒子氏、がん患者会シャローム代表、
 植村めぐみ氏との対談形式を予定しています。

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■小倉恒子(おぐら つねこ)氏プロフィール
1953年、千葉県松戸市生まれ。
1977年、東京女子医科大学卒業と同時に順天堂大学で、耳鼻咽喉科を学ぶ。数々の     病院を経て1984年、松戸市立病院勤務(非常勤)、1995年より松戸市立福祉医療センター東松戸病院、および平和台病院(我孫子市)兼務となる。現在は父のクリニックの副院長も務める。
1987年、乳がん手術。2000年、乳がん再発。2005年、乳がん、再々発。2007年、乳がん、全身転移。
著書に『女医が乳がんになったとき』(ぶんか社)、『あなただって「がん」と一緒に生きられる』(河出書房新社)、『怖がらないで生きようよ』(講談社)、『WILL-眠りゆく前に』(ブックマン社)、『乳がんの女医が贈る乳がんが再発した人の明るい処方箋』(主婦の友社)がある。
今年5月20日に講談社α文庫より最新刊『乳がんなんて怖くない!』688円が発刊。

※小倉氏のブログ
 http://blog.goo.ne.jp/oguratsuneko

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■植村めぐみ(うえむら めぐみ)氏プロフィール
1950年生まれ。がん患者会シャローム代表、埼玉県杉戸町在住。
9年前に乳がんの診断を受け、その後手術、抗がん剤治療、ホルモン治療などを施行。
5年前、国立がんセンター中央病院内の医療格差について当時の総長に直訴。3年前より国立がんセンター中央病院の勝俣医師の援助もあり、地域に根ざすがん患者会「シャローム」を立ち上げ、現在正会員百名近い規模となる。

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 <主なテーマ>
 「標準治療から個別化治療(オーダーメイド型治療)の幕開け
  ~乳がん患者の視点から患者としての体験談を語る~」

※また肺がん、乳がん、胃がん、膵臓がん、肝臓がん分野の2009年ASCO情報をいち早くお伝えする予定です。

 <個別テーマ>
  1) 膵臓・胆管がんにおける臨床試験の中間報告
  2) 非小細胞性肺がん、乳がんにおけるアバスチンの使い方
  3) 進歩した前立腺がんの治療
  4) がんワクチンの現状と未来
  5) 肝臓がんにおける分子標的薬を使用した治療法の結果報告
  6) 胃がんにおける未承認薬を用いた治療法の結果報告
  7) 血管新生阻害剤としてのゾメタの威力
  8) 肺がんにおけるEGFR阻害剤やその他の分子標的薬の開発状況
  9) 抗がん剤感受性試験はこう使う
  10)乳がんにおけるがん治療の進歩
     (特にtriple negativeに有効な薬剤紹介) 

4.参加費
  1名4,000円
   → グループで参加の場合は2人目から1名2,000円。
     (※但し、配布資料は1組1部とさせていただきます。)

5.参加お申込み
  ↓下記専用フォームより、必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
   >>参加お申込みフォーム
<http://2nd-opinion.jp/cgi-def/admin/C-007/kousyu/visit/form_submit.pl>
※当日会場での参加も受付いたしますが、できるだけ事前にお申し込み下さい。
※事前エントリーされていない場合は、定員オーバーなどで入場できないこともありますので、ご了承下さい。

※参加される方の疾患や相談内容に応じて講演の内容を多少変更いたしますので、お申し込みの際には必ず疾患名をお知らせ下さい。またできるだけ質問や相談内容などもご記入願います。

詳しくは、「がん患者のあきらめない診察室」http://2nd-opinion.jp/index2.htm
をご覧ください。








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